「フェイスパウダーを使っているのに、なんだか仕上がりがキレイじゃない…」
✔ 粉っぽくなる
✔ 乾燥して見える
✔ 時間が経つと崩れる
✔ 毛穴が逆に目立つ
実はこれ、パウダー選びではなく“使い方”が原因のことがとても多いんだよ。
フェイスパウダーは、ただ顔にのせればいいわけではなく、
量・順番・のせる場所で仕上がりが大きく変わるんだよ。
この記事では、

✔ フェイスパウダーの基本の使い方
✔ 崩れない塗り方のコツ
✔ 肌質別おすすめの使い方
✔ やりがちなNG方法
を、初心者さんにも分かりやすく解説。
「メイクの仕上がりをワンランク上げたい」方は、ぜひ最後まで読んでみてね✨
フェイスパウダーの役割とは?
フェイスパウダーは、ベースメイクの最後に使うアイテム。
主な役割はこの3つ。
- ファンデーションを固定する
- 皮脂による崩れを防ぐ
- 肌をふんわり見せる
つまり、メイクの仕上がりを決める“仕上げ工程”。
👉 パウダーの種類の違いを知りたい方はこちら
→ ルースパウダーとプレストパウダーの違いと選び方完全解説
フェイスパウダーを使う正しい順番
基本の順番はこちら👇
- スキンケア
- 下地
- ファンデーション
- コンシーラー
- フェイスパウダー(ここ!)
ファンデーションが少しなじんでから使うと、ヨレ防止に。
👉 スキンケアのことを知りたい方
→ スキンケア順番完全ガイド
👉 ファンデーションのことを知りたい方
→ ファンデーションの種類と選び方徹底解説
基本|フェイスパウダーの正しい使い方
Step① パフまたはブラシに取る
取りすぎはNG。
パフの場合:
- 軽く押し当てる程度
ブラシの場合:
- 毛先1/3だけつける
Step② 余分な粉を落とす(超重要)
ここがプロとの差。
- パフを揉み込む
- 手の甲でトントンする
👉 厚塗り・粉っぽさ防止になるよ。
Step③ 皮脂が出やすい部分からのせる
順番:
- Tゾーン
- 小鼻
- あご
- フェイスライン
- 頬(最後に軽く)
乾燥しやすい頬は薄くが正解。

Step④ こすらず押さえる
NG:滑らせる
OK:優しく押さえる
ファンデのヨレ防止に。
崩れないパウダーの使い方のコツ
✔ 全顔に同じ量を塗らない
実はこれが一番の失敗原因。
- 皮脂ゾーン → しっかり
- 乾燥ゾーン → ふんわり
部分使いが正解。
✔ ブラシ仕上げで透明感UP
最後に大きめブラシで軽く払うと:
- 厚塗り感なし
- ナチュラル肌
- 毛穴ぼかし効果UP
肌質別おすすめの使い方
乾燥肌さん
- 目元・頬は薄く
- TゾーンのみでもOK
- ブラシ使用がおすすめ
👉 粉をのせすぎないのがポイント。
脂性肌さん
- パフでしっかり密着
- 小鼻は重ねづけOK
崩れ防止効果が上がるよ。
混合肌さん
- Tゾーン:パフ
- 頬:ブラシ
使い分けが最強。
やりがちNGパウダー使い方
❌ 全顔しっかり塗る
❌ 粉を払わずそのままのせる
❌ こすって広げる
❌ 乾燥部分に重ねる
これだけで「老け見え」しやすくなっちゃう。
メイク直しでの正しい使い方

いきなりパウダーはNG。
正解は:
- ティッシュで皮脂オフ
- 必要ならミスト
- 少量パウダー
これだけでヨレ防止できるよ。
まとめ
フェイスパウダーは、ただの仕上げではなく
メイクの完成度を左右する重要な工程。
ポイントは3つ。
✔ 粉は少量
✔ 皮脂部分から使う
✔ 部分ごとに量を変える
使い方を少し変えるだけで、
ベースメイクは驚くほどきれいに仕上がるよ✨
👉 ついでにチークのことも知っておこう
→ 【保存版】チークの入れ方
参考情報
本記事は一般的な美容情報をもとに作成しています。
肌状態には個人差があるため参考程度にご覧ください。




